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Posted by滋賀咲くブログat

2010年07月24日

ゆあさおさむ先生の理科実験教室 Part2

7月11日(日) 草津まちづくりセンター調理室にて  参加者ー会員親子8組、一般親子2組
リピーターが多い中、楽しく教室が始まりました!

今日の実験は→のとおりです。
先生が小さい子にも読めるように、ひらがなとカタカナで書いて下さいました。






1番目がとうふ作りです。豆乳を70~80℃に熱したら火を止めて にがりを入れて 2回かき混ぜてから直ぐにペーパーでこします。あら不思議おとうふのできあがりですicon28



2番目はしんくうの実験です。特殊な容器に入れて、中にお菓子の袋を入れたり、マシュマロを入れたりして、空気を抜いていくとどんな風に変わっていくか実験してみました。お菓子の袋は割れたけど、もっと凄い音がするのかと思いきや、案外プシュッって小さな音で空気が少ないと音が伝わりにくいのだそうです。マシュマロは空気を抜いていくと大きくなって容器を開けると元の大きさより小さくなってましたicon10

3番目はマグヌスコップです。
2つの紙コップの底どうしをテープでくっつけて、ちょっと太めのゴムを巻きつけて放すだけなんだけど、とーっても不思議な飛び方をしますよ~face08これ大人もハマリますicon22



最後は紙飛行リングです。ちょっと固めの広告とかでいいのですが、端を少し残して、あとは折って折って・・・・最後に丸めてリングにして飛ばします!ヒューンって飛ぶはずなんだけど、これはちょっと大人の方が難しい?5年生のTくんはさっすがうまい!


iconN11感想iconN11
☆三才と五歳の息子と参加させていただきましたが、先生の優しく楽しいお人柄にふれ、子どもたちもとても喜んでいました。またあらたなネタでみんなをあっといわせてほしいです。
☆『豆腐作りと、真空の実験の時は恥ずかしがってましたが、マグヌスカップと、飛行機リングの時は水を得た魚みたいに飛ばしてました。豆腐も家に持ち帰った分を美味しいと言って食べて、理科の学習本を引っ張り出して「袋が膨らんだのは、圧力による空気の体積変化かiconN29」って調べて納得してました。結局、全部楽しかった様です。』
次回も楽しみにしてます。
☆どれも楽しくワクワクしてやってましたが、後半2つの飛ばしものは男の子なので特に気に入って、今も近所の子に自慢したり、リングは折り紙で作ってあげたりしてます。
☆親子とも紙コップが一番気に入りました。難しくもあり優しくもあり 手頃な難易度でした。お絵描きも出来て大満足のようでした。
真空も大人は頭で理解していることを目で見て確認出来て(80°で沸騰等)面白かったです。子どもはなにがなんだかわからないけど、手がしんどくて大変な作業であること、おかしが食べれて良かったなあのようでした。
またの機会をよろしくお願いいたします。


ゆあさ先生の暖かいお人柄で、みんな楽しく実験できましたicon14夏休みの自由研究の参考になるといいね!(hisatti)
  


Posted byhisattiat 23:30 Comments(2) 自主活動